千葉大学 フロンティア医工学センター 先端治療工学研究室

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TECHNOLOGY FOR REALIZING NEW AND ADVANCED TREATMENTS.
次世代の臨床医工学への貢献を目指し研究教育を行っています.

ABOUT概要

千葉大学フロンティア医工学センター先端治療工学研究室(LITE)は2009年4月より活動を開始した研究組織です.
コンピュータ・メカトロニクス等の先端工学技術による外科手術支援,新しい治療法の開拓など,次世代の臨床医工学への貢献を目指し研究教育を行っています.

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RESEARCH研究領域

手術ナビゲーション

軟組織に対応したリアルタイム更新型ナビゲーション,近接覚提示型ナビゲーションなど新領域の画像誘導手術支援技術の開発を行っています.

手術情報システム

術中の情報を統合的に獲得・分析・提示し,術中の課題解決,作業の改善,よりよい教育環境の提供を目指します.

手術機器・システム、手術ロボット

映像情報のみで術中の臓器動態を計測・推定し,より精緻な手術を実現する動態補償型ロボットや,内視鏡手術のための高機能術具を開発します.

WHAT'S NEW 新着情報過去の一覧

2018.04.12
千葉大学Web「特色ある研究活動の成果」に中村准教授の「情報計測・分析・提示技術による手術の最適化 ~よい手術とは如何なるものか?~」が掲載されました.
2018.04.06
光学・レーザ技術展示会OPIE'18併設セミナー 医療分野で活躍する光技術【MI-2 コース】にて中村准教授が治療用レーザと手術ロボット技術についてのセミナーを行います.
2018.03.27
【経済産業省ニュースリリース】日本工業標準調査会は「装着型下肢支持用具の性能試験方法に関する標準化」他1件について新市場創造型標準化制度を活用して標準化を行うことを決定しました. (参考:新市場創造型標準化制度について)
2018.03.01
ホームページをリニューアルしました.
2018.02.09
科学技術振興機構 戦略的創造研究事業(CREST,さきがけ,ACT-I)で推進しているAI・IoT・ビッグデータに関する最先端の情報学研究の取材映像と記事を紹介する「AI時代と科学研究の今 supported by JST」にて,中村准教授の取材記事・映像が公開されました.
2017.12.09
第30回日本内視鏡外科学会総会において,M2深津尚希君が下記演題にてSugical Forum Award(セッション最優秀演題)を受賞しました.
映像からの術具運動解析による腸管縫合手技の定量評価
 ~JSES縫合結紮王決定戦2016手技データ解析報告~
 (SF121-05)
○深津尚希、青木聖文、山口智子、植村宗則、橋爪誠、中村亮一
2017.12.08
中村准教授・川平准教授との共同研究により開発されたトレーニング用臓器モデルVTT(Versatile Training Tissue)を用いた新たな模擬臓器開発について,凸版印刷よりプレスリリースされました.
2017.10.25
11月15日(水)-17日(金)に東京ビッグサイトにて開催される新価値創造展2017特別展示コーナーに出展いたします.現在実施中の研究テーマの他,産学連携実施体制・実績を中心に展示を行う予定です.
2017.10.18
11月9日(木)にダイアゴナルラン東京にて,さきがけ「社会情報基盤」領域主催による一般公開のさきがけ研究者トーク・イベントを行います.中村准教授(第3期生)がBグループ(脳科学、医療、社会基盤等の分野)にて研究紹介をします.是非ご参加下さい.