ご挨拶
開催概要
演題募集
プログラム
発表について
会場アクセス


内視鏡外科縫合練習用持針器
EYP2009-CNKシリーズ

(日本高分子技研(株))
内視鏡外科縫合・吻合訓練モデル
CNK®吻合練習用モデル

(日本高分子技研(株))
ワイヤーコネクト吻合モデルキット
WC-FKT1

((株)寿技研)
電気メス対応医療訓練用模擬生体組織
VTT(Versatile Training Tissue)

((株)寿技研)
CNK®練習用モノポーラ
compo

(日本高分子技研(株))



ご挨拶


日本生体医工学会関東支部 若手研究者発表会2017
大会長・実行委員長 中村 亮一


 日本生体医工学会関東支部若手研究者発表会2017をここ千葉大学西千葉キャンパスにて開催させていただくこととなりました.今年も多くの演題ご応募をいただき開催できることを大変喜ばしく思います.

 日本生体医工学会(旧:日本エム・イー学会)は1962年11月10日の設立以来今年で55周年を迎えます.学術分野・技術の歴史を支える重要な要素は次世代の育成であり,学生諸氏をはじめとする若手研究者の皆さんの育成は本会の重要なミッションであります.このことから関東支部では生体医工学の次代を担う若手の育成を目的とした研究発表会を開催しています.2010年に花房昭彦先生を大会長に芝浦工業大学にて第1回を開催してから本年で8年目を迎えました.今後も本研究発表会を通じ,生体医工学の研究振興と社会実装を担う人材の育成に努めていきます.

 学生諸氏を中心とした若手育成を目的とした本会は,通常の学会とは異なる運営を行っています.通常研究分野毎に同一研究分野の発表で各セッションは構成されますが,本会は可能な限り異なる分野・異なる所属の発表者で構成するように調整しております.生体医工学の学術領域は,基礎から応用まで,電気電子・機械・情報工学から生物学・物理学・臨床医学まで多岐にわたります.参加者の皆様には,自己の専門にとらわれず生体医工学の研究を横断的に聴講し,議論を通じて知識と見聞を広めていただきたいと思います.

 今回,特別講演は私実行委員長の中村が担当させていただきます.生体医工学の修学を基盤にこれから社会でのキャリアを積む皆様に,比較的最近に駆け出し期のキャリア形成を行ってきた経験を元に,これから生体医工学研究者の道を歩む上でどのようなことが待ち構えているかなどをお話しさせて頂きます.多少なりとも皆様の参考になれば幸いです.

 本発表会の行われる11月は,夏の暑さや台風もようやく過ぎ去り,落ち着いた気候と美しい木々の移り変わりの中,研究のまとめを進める季節かと思います.発表者の皆様の素晴らしい成果と,有意義で活発な議論をお聞かせ頂けることを楽しみにしています.



©LITE All rights reserved. Page Design:Ryoichi@LITE
Created by ez-HTML