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教員募集

千葉大学フロンティア医工学センターでは下記の通り教員を募集いたします。

募集要項(PDF) ダウンロード
教員選考調書(WORD) ダウンロード
業績一覧(EXCEL) ダウンロード

職名・人員

准教授または助教(テニュアトラック,任期5年) 1名

応募資格

(准教授)
博士の学位を有していること。
工学分野において優れた研究業績を有し、自ら獲得する研究費で研究を推進する能力のある方。
(助教)
博士の学位を有していること。または着任時までに博士の学位が取得見込みであること。
工学分野において優れた研究能力を有すること。査読付き国際論文誌に掲載された筆頭著者論文を有すること。

専門分野

広く工学分野の人材を募集するが、特に情報工学あるいは画像工学の学問基盤を有し、それらの医療応用の研究経験・研究実績を有することが望ましい。着任後は医工学分野の研究に専念できる人材であること。

担当科目等

兼務先となる大学院融合理工学府・基幹工学専攻・医工学コースの大学院教育として、特別研究および特別演習を、同じく兼務先となる工学部・総合工学科・医工学コースの学部教育として、工学基礎セミナー、医工学実験、卒業研究等を担当していただきます。さらに各コース内に設定されている下記の講義科目を担当していただきます。

(准教授)情報系専門科目等の講義
(助教)数物系基礎科目、情報系専門科目等の講義
通常の工学部教員と同様、入試業務等の職務もあります。センター教員として、組織の管理運営業務を担当していただくこともあります。

着任(採用)時期

2020年12月1日以降のできるだけ早い時期。

任期

テニュアトラック,任期5年
※任期最終年度に再任の審査を受けていただき,認められればそれ以降は任期の定めのない採用に切り替わります.

待遇

  1. 給与: 年俸制。千葉大学の規定に基づき、学歴・経歴等により決定されます。
  2. 勤務時間: 原則裁量労働制となります。
  3. 休日: 原則土・日・祝日となります。
  4. 健康保険・年金: 文部科学省共済組合に加入となります。

募集期間

2020 年6 月20 日(土)から2020 年8 月20 日(木)
※応募状況によって早期に募集を締め切る場合があります。

提出書類

電子ファイルを提出していただきます。以下の書類のうち、2は所定の様式を用いてください。それ以外については、様式は任意としますが、ファイル形式は原則として各書類ともPDF、WORD、EXCEL のいずれかでお願いします。

  1. 履歴書
    写真貼付、学歴、職歴、賞罰、電話番号、電子メールアドレスを記載
  2. フロンティア医工学センターの指定する教員選考調書(WORD) および業績一覧(EXCEL)
    各様式は以下のページからダウンロードしてください。
    • 教員選考調書(WORD):様式ダウンロード
    • 業績一覧(EXCEL):様式ダウンロード
      業績一覧の記載内容は教員選考調書と一部重複しますが、査読付き論文の発表状況や外部資金の獲得状況等をより正確に把握するために使います。評価対象となり得る業績を全て記載してください。
  3. 主要論文(3件)の別刷りのPDF
  4. これまでの研究概要(1000字程度)
  5. 着任後の研究計画および教育についての抱負(A4 で計3 枚以内)
  6. 応募者について意見を伺える方2 名のリスト
    氏名、所属、連絡先(電子メールアドレスを含む)

選考内容

審査の過程で面接および口頭による研究内容の発表をお願いすることがありますが、旅費は支給できませんのであらかじめご了承願います。

書類提出先および問い合わせ先

〒263-8522 千葉市稲毛区弥生町1‐33
千葉大学 フロンティア医工学センター 教授 中口俊哉
TEL :043-290-3296
E-mail :nakaguchi[at]faculty.chiba-u.jp ([at]を@に変えてください)
URL https://www.cfme.chiba-u.jp/recruit/recruit2020AP/

一次審査の段階では、電子メールで書類を受け付けます。

備考

本センターおよび医工学コースの概要につきましては、下記のURLをご参照ください。

https://www.cfme.chiba-u.jp/
https://www.tms.chiba-u.jp/

 

※千葉大学では、平成18 年度に「両立支援企画室」を開設し、平成19 年度には文部科学省科学技術振興調整費「女性研究者支援モデル育成」事業に「支援循環型体制による女性研究者育成モデル」が採択され、女性研究者支援と両立支援を並行して積極的に推進しています。なお、研究業績が同等の場合には、女性、外国人、他機関出身者を積極的に採用いたします。